
箕面湯元水春内(男女露天岩風呂)
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名称 『箕面美人の湯』地下1200メートルから湧き出る天然温泉。湯上りはお肌がすべすべになるので、「箕面美人の湯」と命名されました。大阪では珍しい泉質で、炭酸水素ーナトリウム(重曹・以前は重曹泉と呼んでいました)温泉のメッカ和歌山県の山間部でよく出ている泉質で(竜神温泉・湯の峰・渡良瀬等)、つるつる、しっとりの本物の「湯」になっています。 また、当温泉は「療養泉」の認定を受けました。療養泉とは温泉中の中でも泉質的に優れた(溶存物質1000mg以上)の物を指し、当温泉は5632mgもあり大変貴重な泉質であります。 |
きりきず、やけど、慢性皮膚病。
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進。
該当項目なし。
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、 出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)。
ア.温泉の療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当り1回程度とすること。その後は1日当り2回ないし3回までとすること。
イ.温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
ウ.温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
(ア)入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。エ.以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
(イ)入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
(ウ) 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)。
(エ)入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
(オ)次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
イ.高度の動脈硬化症 ロ.高血圧症 ハ.心臓病
(カ)熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする。
(キ)食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
(ク)飲酒しての入浴は特に注意する。
